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第3回 ジオ・コスモス コンテンツ コンテスト

締切
2017年02月15日(水)
コンペの概要

地球には、地下、大気、海洋など様々な場所に、人間の目に見えないもの、認識できないものが存在しています。
それらは人類にとって恩恵であり、時にはリスクでもあります。
目に見えないものを見ることで、100億人の人類が持続的に生きるための未来を考えるきっかけとなるような作品を募集します。

■映像部門・ライブコンテンツ部門:
大賞(各1点) 賞金50万円、RICOH THETA SC
入選(各4点)
ジオ・コスモス制作チーム特別賞(各1点)※大賞作品は、ジオ・コスモスの常設コンテンツとして1年間、日本科学未来館にて上映されるほか、動画公開(未来館の公式ホームページ)やメディア掲載での紹介を予定
■アイディア部門:
大賞(1点) 賞金5万円、RICOH THETA SC
入選(4点)

募集要項

コンペの応募内容
テーマにそった作品。
■テーマ 「目に見えないもの / Invisible reality」
■部門:
〈映像部門〉ジオ・コスモスで上映する、約1分の映像作品
※多視点からの鑑賞を想定した球体映像として、指定された上映時間の枠組の中で魅力的にストーリーが展開する作品を募集
〈ライブコンテンツ部門〉ジオ・コスモスでリアルタイムに映像生成と上映が可能なアプリケーションプログラム
※ネットワーク等から取得した情報を可視化し、上映する度に異なる映像が生成される作品を募集
〈アイディア部門〉「ジオ・コスモス」及び「シンボルゾーン」などの展示空間を使ったアクティビティやイベントのアイディア
※公共空間としての日本科学未来館、また「地球を感じる」エリアであるジオ・コスモス及び周辺展示空間をどう活用するかを通じて、私たちの住む地球とこれからの未来について、考えるアイディアを募集
※詳細は主催者ホームページ参照
コンペの応募期間
2017年02月15日(水) まで
コンペの日程
参加方法
応募フォームに必要事項を記入し、提出物を登録のうえ応募。
※詳細は主催者ホームページ参照
参加資格
企業・団体あるいは個人・グループ、年齢、性別、職業、国籍は問いません。
映像部門とライブコンテンツ部門では、一次審査通過後、指定のフォーマットで作品を制作することが可能な方。
アイディア部門では、一次審査通過後、本審査日(2017/5/27(土))に日本科学未来館で本審査プレゼンテーションが可能な方。
著作権の取扱について
ジオ・コスモス コンテンツ コンテストで応募された作品の著作権については、応募者に帰属しますが、日本科学未来館が行う広報活動(本コンテストの告知含む)及び未来館が行う活動について無償で使用出来るものとし、応募者はこれに同意するものとします。
主催
日本科学未来館
審査員
■映像部門・ライブコンテンツ部門審査員 【敬称略・五十音順】
小久保英一郎(天文学者)
辻川幸一郎(映像作家)
長谷川踏太(Wieden+Kennedy Tokyo エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター)
脇田 玲(アーティスト、慶應義塾大学SFC 教授)
■アイディア部門
上田壮一(一般社団法人Think the Earth 理事/プロデューサー)
鈴木おさむ(放送作家)
高橋桂子(国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球情報基盤センター センター長)
土佐信道(明和電機 代表取締役社長)
毛利 衛(日本科学未来館 館長)
お問い合わせ先
〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6
日本科学未来館 ジオ・コスモス コンテンツ コンテスト事務局
E-Mail:gc3@miraikan.jst.go.jp
公式ホームページ

Geo-Cosmos Content Contest | Miraikan

URL: http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/gc3/

公式サイトのスクリーンショット