戻る

コンペのポータルサイト「コンペナビ」
世界のコンペ、コンクール、コンテスト、公募を一発検索

検索

第5回 東京女子エロ画祭 作品募集

締切
2017年11月30日(木)
コンペの概要

2011年に誕生した『東京女子エロ画祭』は、エロティシズムの表現において客体とされがちな女性の側から、エロスを感じた瞬間を作品にしていこうというムーブメントです。過去4回の開催では、女性ならではの視点もあれば、自分自身の内奥に迫る表現もあり、男性と女性の電位差から生じるエネルギーをうつしとった作品も発表されました。
女性が自由に創作したエロス表現を、男女を問わず観客一体となって鑑賞し、プレゼンテーションに耳を傾け、投票によって作品を選出するコンペティションです。映像・写真・イラスト・工芸・書画・立体その他、プロジェクターで映写できるものであれば表現方法は問いません。
女性の活躍を望む社会の声がこれまでになく高まりつつあるなか、2018年3月に『第5回 東京女子エロ画祭』を開催すべく、作品を募集いたします。
「女性とは何か、エロスとは何か」を問いかける実験へのご参加をお待ちしております。

最高賞金
3 万円
<賞について>
●グランプリ作品…1名/賞金3万円
●審査員特別賞…1名/賞金1万円

募集要項

コンペの応募内容
<応募資格について>
18歳以上の女性であること(個人・企業を含むグループ、プロ・アマは問いません)
1人または1グループにつき1作品のみ応募できます。
*作品上映や掲載等につき、後日身分証明書の提示またはコピーを頂く場合があります

<応募作品受付期間>
2017年10月1日(日)~11月30日(木)必着

<募集作品>
エロスをテーマにした作品で、プロジェクターで投影・発表ができる形態であれば
表現方法・ジャンルは問いません。

<応募費用>
無料
*但し、応募作品の送付にかかる費用は応募者または応募グループの負担となります。

<作品の形式に関して>
作品は全てプロジェクター投影・発表を前提としています。デジタルデータでご応募ください。
投影時間は15分以内を推奨とします。
•フィルム・VHS・Blu-rayでの応募は不可
•映像作品・静止画作品以外でも、記録媒体に収録されており、会場でプロジェクター映写できるものであれば作品形態は自由
•1人または1グループにつき応募は1作品まで
•イラストや写真など点数が多い作品の場合は、スライドショー形式や動画などの形態に編集されていることが望ましい
•15分を大幅に超える作品は応相談
•被写体は18歳以上で、かつ撮影及び応募に関して充分に理解し、必ず同意を得ていること
•性器の露出している箇所に関しては、編集処理(モザイク等)をあらかじめ完了させていること*応募の後に処理などをお願いする場合がございます。また処理方法が不明な場合にはご相談ください


<応募について>
応募は、東京女子エロ画祭 公式サイトの応募フォームから受け付けます。
作品は次の方法で送付ください。
①郵送 ②公式サイトの応募フォームに添付 ③オンラインストレージサービスを利用
•応募作品は原則として返却不可です。
•オリジナルマスター等での応募はお控えください。
•応募作品を公開する際には、制作者のニックネーム(監督名、作家名)での公開も可能です。

<応募の際のご注意>
•応募作品は、応募者の責任において郵送で提出すること。東京女子エロ画祭実行委員会は、原則として応募作品の紛失や破損などの事故に関しての責任は一切負いません。
•応募の時点で、応募者は応募規定に同意したものとします。また、別紙に定める規定に反すると判断した場合、当実行委員会は応募・受賞の取り消し及び賞品の返還請求ができるものとします。

<作品審査と発表について>
応募作品は、東京女子エロ画祭実行委員会による事前選考を経てノミネート作品を決定します。
*選考結果は2018年1月末頃までにメールにて応募者にお知らせします。
ノミネートされた作品は、2018年3月に予定されている第5回・東京女子エロ画祭の公開審査イベントにおいてプロジェクターで上映&映示、その場で審査員・観客の投票により賞を決定します。
なお、公開審査イベントではノミネート作家の方々にお話を伺いたいので、可能な限りイベントへの参加をお願いしております。遠方の方の場合、電話やインターネットでの参加、事前にプレゼンテーション原稿を提出していただき、司会者が代読することも可能です。

<賞について>
●グランプリ作品…1名/賞金3万円
●審査員特別賞…1名/賞金1万円

<作品郵送先・問い合わせ窓口>
東京女子エロ画祭実行委員会 宛
〒130-0012 東京都墨田区太平4-18-12-301 石井方
公式ホームページ:http://www.tokyo-eroga.com/ 
メールアドレス:info@tokyo-eroga.com
コンペの応募期間
2017年10月01日(日) から 2017年11月30日(木) まで
コンペの日程
ノミネートされた作品は、2018年3月に予定されている第5回・東京女子エロ画祭の公開審査イベントにおいてプロジェクターで上映&映示、その場で審査員・観客の投票により賞を決定します。
参加資格
不問
著作権の取扱について
<作品について>
1.被写体は18歳以上で、かつ撮影および応募に関して充分に理解し、必ず同意していること。
2.性器の露出している箇所に関しては編集処理(モザイク等)をあらかじめ完了させること。
3.他人の著作権、肖像権、商標権その他の権利を侵害しないこと。
4.他人の財産、プライバシー等を侵害しないこと。
5.犯罪に結びつく、または助長させる内容でないこと。
6.暴言、残酷な表現等、公序良俗に反する内容でないこと。
7.景品表示法その他の法令等に反する内容でないこと。
8.応募要項に反する内容でないこと。
9.以上のほか、当実行委員会が不適当と判断した場合も、本条の遵守事項違反として取り扱うことがあります。

<著作権・使用権について>
1.応募作品は応募者が著作権を有しているものに限ります。また、使用素材(サウンドを含む)についても、原則として応募者が著作権を有しているものに限定します。
2.グループおよび企業での応募の場合は、代表者(18歳以上の女性に限る)に著作権が帰属することが明らかなものに限ります。
3.著作権フリーの素材を使用する場合、各素材の使用規約を調査し、適合していることを確認してください。
4.応募作品には、宣伝等を目的として複製・編集作業を行う可能性があります。そのため、コピープロテクションは解除してください。
5.応募作品の著作権は応募者に帰属します。ただし、応募作品を東京女子エロ画祭の周知広報等の活動目的で使用する場合*、当実行委員会はこれを応募者に対して事前事後の告知なく、無償かつ自由に使用することができるものとします。*東京女子エロ画祭イベント内での上映、公式サイトでの告知・動画配信、その他パンフレット、メディア等での作品紹介等。
6.応募された作品および作品の一部、作者名を当実行委員会が発行または関連する出版物、ホームページ等に掲載することがあります。その際、当実行委員会はこれらの行為に対して、応募者に何ら対価を支払うことはありません。
7.受賞作品のパブリシティ権(放映権、出版権等)や二次著作権(翻案権)、使用権は当実行委員会に帰属します。当実行委員会は応募者に対して事前事後の予知なく、受賞作品を無償で複製・発表・展示・上映・印刷することがあります。
8.当実行委員会が5~7項の目的で二次使用する可能性があるため、第三者が著作権を有する既存キャラクター、ストーリー、音楽等を作品に使用する場合は、応募者の責任においてあらかじめ原著作権の保有者から使用許諾を得てください。万一、第三者から権利侵害や損害賠償を主張された場合でも、当実行員会は一切の責任を負いません。
主催
東京女子エロ画祭実行委員会
お問い合わせ先
東京女子エロ画祭実行委員会
〒130-0012 東京都墨田区太平4-18-12-301 石井方
公式ホームページ:http://www.tokyo-eroga.com/ 
メールアドレス:info@tokyo-eroga.com
公式ホームページ

東京女子エロ画祭

URL: http://www.tokyo-eroga.com/

公式サイトのスクリーンショット