官庁・自治体向け 動画コンテスト主催サポートプランはこちら

戻る

コンペのポータルサイト「コンペナビ」
世界のコンペ、コンクール、コンテスト、公募を一発検索

検索

ギャラリーN映画展 2022

締切
2022年01月30日(日)
コンペの概要

若手現代アート作家たちの作品を国内外に発信し続けてきたギャラリーN(愛知県名古市)が、
2022年4月、名古屋市内で、映画と現代アートが交わる新しい形の映画祭「ギャラリーN 映画展」を開催します。

第一回目となる2022年は、「フィックス・ワンカット」で撮られた短編作品がテーマ。
上映作品はプロ・アマ問わず一般公募し、選ばれた作品はギャラリーNで展示上映されます。
上映の方法はとてもユニーク。来場者はギャラリー内に設置したモニターやプロジェクター、ブラウン管テレビなどで、
アート作品を鑑賞する感覚で応募作品を鑑賞します。

また2022年4月16日(土)には、名古屋のミニシアター・シネマスコーレで特別上映会も開催。
映画監督・深田晃司氏(第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞(『淵に立つ』)など、
映画界とアート界の両方から審査員を招き、グランプリ・準グランプリなどを発表する予定です。

現代アート、映画をはじめ、幅広いバックグラウンドの方からの応募をお待ちしております。

最高賞金
10 万円
ブランプリ:副賞10万円
準グランプリ:副賞
観客賞:副賞

募集要項

コンペの募集内容
【基本ルール】
フィックス(固定カメラ)で撮影された1カットの実写映像作品

【応募資格】
プロ・アマ問いません

【出品料】
無料

【作品の長さ】
1分以上、15分以内 ※スタートからエンドクレジット等までを含む総尺

【映像フォーマット】
フォーマット:mov もしくは mp4の動画ファイル
解像度:480p以上(1920×1080を推奨)
フレームレート:29.97fps

【音声】
ステレオ、サイレント作品(無音)も可

【その他】
・日本語以外の言語で制作された作品は日本語字幕が必須
・CG、アニメーション作品は不可
・⼀⼈の応募者からの複数作品の応募も受け付けます

「フィックス(固定カメラ)」「1カット」という制約の中から生まれたひらめきを映像にしてご応募ください。使用する機材に制約もなし。デジタル一眼カメラはもちろん、スマホで撮影してもOKです。自分の作品を色んな人に広めたい、芸術作品としての映像を撮ってみたい、初めてだけど映像を撮ってみたい、なにより映画・芸術が好き、という方、大歓迎です。
コンペの募集期間
2021年09月20日(月) から 2022年01月30日(日) まで
コンペの日程
【作品募集期間】
2021年9月20日(月)~2022年1月30日(日)


【開催期間】
ギャラリーN映画展:2022年4月2日(土)-4月17日(日) 

・ギャラリー展示上映:2022年4月2日(土)-4月17日(日)
 会場:ギャラリーN (名古屋市千種区鏡池通3-5-1)
 gallery N公式HP:https://www.f-g-n.jp/

・特別上映会&表彰式:2022年4月16日(土)19:00-21:30予定
 会場:シネマスコーレ(名古屋市中村区椿町8-12アートビル1F)

【選考】
ギャラリーN映画展運営委員会により上映展示作品を決定。(15作品程度を予定)
上映が決定した作品については、応募者にemailにてご連絡します。
展示上映作品の公表は、2022年3月中旬を目途に、映画祭HPなどで⾏う予定です。
グランプリ・準グランプリの発表は、2022年4月16日(土)の特別上映会後の表彰式にて行います。

参加資格
不問
著作権の取扱について
・応募作品の著作権は応募者に帰属します。

・応募に際して、作品、出演者、サウンドなど、関係する著作権、肖像権について、応募者の責任において処理して下さい。権利関係の責任⼀切は応募者が負うものとします。

・既に営利的な上映、放映、販売、配信などがされている作品は応募できません。


・上映作品に関しましては、ギャラリーN映画展の広報活動のため、TV・ 新聞・雑誌・インターネット等の告知媒体に、作品およびスチール写真等その⼀部を無償で自由に使用できるものとします。
主催
ギャラリーN映画展運営委員会
お問い合わせ先
info@gallerynfilm.com
公式ホームページ

ギャラリーN映画展 2022

URL: https://gallerynfilm.com/

公式サイトのスクリーンショット