官庁・自治体向け 動画コンテスト主催サポートプランはこちら

戻る

コンペのポータルサイト「コンペナビ」
世界のコンペ、コンクール、コンテスト、公募を一発検索

検索

第10回日本国際合唱作曲コンクール

締切
2024年03月31日(日)
コンペの概要

合唱に特化した国際作曲コンクール。これまでに世界各国から約850曲の応募があり、その中で選ばれた20作品以上が既に出版され、世界中で歌われている。
優勝賞金は10万円、出版が保証されており、入賞、佳作にも出版の可能性がある。
入賞曲は第6回東京国際合唱コンクールで初演演奏され、その演奏はYouTube LIVE で全世界へ生放送される。
また、入賞作品の中から、第7回東京国際合唱コンクールの現代音楽部門の課題曲が選出され、国際コンクールに出場する世界各国のハイレベルな合唱団によって演奏される。
あなたの作品が世界に羽ばたくチャンス!

最高賞金
10 万円
1位受賞者には、賞状および賞金10万円が贈られる。2位、3位受賞者及び佳作受賞者には賞状が贈られる。
1位の作品は、Edition ICOTより出版される。2位、3位受賞作品及び佳作についても、審査員団の推薦により出版されることがある。
入賞作品の中から、第7回東京国際合唱コンクール in HARUMI(2025年開催)の課題曲が選出される。

募集要項

コンペの募集内容
【楽曲形態】
歌唱形態がSATBであり、ア・カペラの作品であること。声部の分割(div.)は基本的に不可。
しかし、曲全体の10パーセント程度で、各声部2部までのdiv.であれば分割を許可する。
打楽器、ボディーワーク含め、歌唱以外の一切の楽器を認めない。
曲は、1曲で成り立っているものとし、数曲から構成される、いわゆる組曲形式は認めない。

【演奏時間】
楽曲の実演奏時間は、2分以上、3分以内であること。

【使用テキスト】
使用テキストは、ラテン語、または英語、またはその混在であること。 テキストの内容は、宗教的題材でも、世俗的な内容でも可。
詩に著作権が存在する場合は、作者の使用許可を得、許可書を添付すること。

【記譜、記載方法】
1. スコアの1ページ目、最上段に演奏時間を明記すること。
2. 作品は、FinaleまたはSibeliusなどの楽譜制作ソフトにより打ち込み、そのデータをPDFファイルにすること。
3. できれば、楽譜制作ソフトから抽出した、MP3音源を添付すること。
4. 楽譜には、作曲者名を記さないこと。作詩者が存在する場合、作詩者名は明記すること。
5.テキスト原文及び、英訳或いは和訳を添付すること。
コンペの募集期間
2023年11月20日(月) から 2024年03月31日(日) まで
コンペの日程
【審査日程】
2024年5月中旬までに第1次審査を行う。
第1次審査を通過した作品名はICCC Japanウェブサイトで発表する。その後本選を行い、2024年6月上旬を目処に受賞者を決定し、その中から出版該当者を選出する。

【結果発表】
2024年6月末
オンラインにて結果発表予定。

【受賞曲特典】
受賞曲はその特典として、東京国際合唱コンクールにて初演演奏が行われる。
指揮:松下 耕(作曲家・合唱指揮者) 合唱:The Metropolitan Chorus of Tokyo
初演の模様は、YouTube LIVEにより全世界に向けてネット生放送される。

【初演演奏】
初演演奏は第6回東京国際合唱コンクールの中で行われる。
日時:2024年7月28日(日)開演時間未定
会場:第一生命ホール
日時の詳細はICCC JapanウェブサイトまたはFacebookにて告知する。
参加方法
【応募方法】
Webエントリーフォームへの必要事項の記載、作品及び必要書類の事務局へのEmail送付、及び申込費用の支払により、ICCC Japan 2024への参加を確定とする。
作品はEmailでicccjapan-apply@icot.or.jpに提出すること。Email以外での提出は原則不可。
MP3音源を、googleドライブ、DropBox等のオンラインストレージにて共有可能な場合は、アップロードしたURLを記載すること。
※提出方法に関するご質問は、お問い合わせ先までご連絡下さい。

【参加費用】
参加費用は1作品につき6,000円とする。
支払はPaypal、または郵便振込にて応募作品の送付から3日以内に行うこと。
参加資格
不問
著作権の取扱について
受賞作品のうち出版される作品については、その出版権をEdition ICOTが所有するものとする。
主催
一般社団法人東京国際合唱機構
応募に際しての注意事項
1. 作品は、提出時から結果発表まで、未発表・未受賞・未出版のものに限る。これを明記した宣誓書(書式は任意)を提出すること。 2. 一人の参加者は、何作品でも応募することが出来る。各々の作品について個別にエントリーすること。 3. 受賞作品のうち出版される作品については、その出版権をEdition ICOTが所有するものとする。 4. 参加者は、申込によって本規程に承諾したものとみなす。 5. 審査員の審査結果は、最終決定である。 6. 第7回東京国際合唱コンクール課題曲として選出された作品の作曲者は、TTBB、およびSSA(またはSSAA)への編曲を行う。
提出必要書類
1. 作品(演奏時間が明記され、作曲家の名前を書いていないもの。PDFファイル) 2. テキスト原文・テキストの英訳、または和訳(任意書式) 3. 作品が未発表・未受賞・未出版であることの宣誓書(任意書式) 4. テキストに著作権が存在する場合は、作者の許可書(任意書式)※期日までにicccjapan-apply@icot.or.jpへ送付すること
審査員
審査委員長:パヴェウ・ウカシェフスキ (ポーランド)審査委員:アンドレア・アンジェリーニ(イタリア)、クリスティアン・グラセス(ヴェネズエラ・アメリカ)、ダミヤン・モチュニク(スロヴェニア)、なかにしあかね(日本)また、芸術委員会は審査員団のサポートを行う。 芸術委員長:松下 耕(日本)
お問い合わせ先
一般社団法人 東京国際合唱機構
〒192-0912 東京都八王子市絹ヶ丘2-29-12 B1F
Email: icccjapan-office@icot.or.jp
Tel:042-689-5641
SNS公式アカウント
Twitter@iccc_Japan (ICCC Japan)
Facebook@icccj (日本国際合唱作曲コンクール )
公式ホームページ

ICCCJ ホーム – ICCC Japan

URL: https://icccj.icot.or.jp/jp/

公式サイトのスクリーンショット