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第11回アイデアで社会をより良くするコンテスト

締切
2023年01月27日(金)
コンペの概要

公益社団法人日本広告制作協会(OAC)は、若い世代からクリエイティブな思考を持つべきだと考え、そのキッカケとなるように「社会をよりよくコンテスト」を開催しています。
昨年、今年とコロナ禍の中、学生の皆さんも大変な日々だったと思います。そして様々なことを考えられたことと思います。そして様々なことを考えられたことと思います。第11回目となる今回も、特に課題は設けず、自由な発想で自ら課題を設定し、自らその解決策を考えてみてください。

 

制作にあたっての考え方

 

課題を見つけ、想像力で課題となる「モノ」や「サービス」を使う人のことを考えよう!

 

日頃「これって、こうなったらもっと良いのに!」とか、想うことがあると思います。その時に、これを使いサービスを受ける「人」のことをもっと深堀して、想像してみましょう。
そして見つけた課題が、本当にそれが社会課題として解決すべきことなのかももう一度考えてみてください。本当にそれが必要なのか、その「人」がそれを本当に欲しているかどうか、考えてみましょう。相手を知らないで、的外れなプレゼントを送ってもその人の心には届きません。社会や対象となる相手のことを調べ、それでも足りない部分はたくさんあるはずです。それから先は「想像力」を働かせましょう。

 

創造力で課題を解決しよう!

 

さて、吟味した課題を今度は解決していかなければいけません。ここがなかなか難しいかもしれません。毎年感じるのは、「それは課題解決ではなく、感想でしょう」「そのアイデアは既に世の中にあるよ!」「具体的な実現性が感じられない!」といった部分です。
アイデアは数多く出してみましょう。この段階では、くだらないと思えるものでも何でもOK。
その中から、これなら課題解決に繋がりそうなものを選んで、もう一度見直し。既に世の中にあるアイデアかどうかはこの段階で調べてもいいでしょう。あったら別のアイデアではどうかも調べてみましょう。こんなことも良くあるので、アイデアは数多くあったほうが良いと思います。なお、同じようなアイデアがあっても、そこを更にひねるとより良くなる可能性もあります。

 

もう一度見直そう

 

さてアイデアも決まり解決策を書く段階になったら、「なるほど」と思わせるアイデアになっているか、独自性があるか、もう一度見直してみましょう。最終的には、このアイデアを読む人が、「なるほど!」と共感出来たり、「斬新で面白い!」と思えるかどうかです。

 

企画書の仕上げ=伝え方も大事

 

さあ、課題を解決するアイデアが決まったら企画書の仕上げです。これも「想像力」を働かせてみてください。審査する人のことを考えてみましょう。見やすいか、文字は判読できるか等、見る側の立場も想像してみてください。そう、美味しいお店だとしても、そこで働く方の態度が悪ければ二度と行かない!そんなこともあるでしょう。内容が良くても、伝え方が悪ければ見る気が失せるかもしれませんよ。「伝え方」もしっかり考えてください。

 

学校関係者の皆さまへ

 

アイデアで社会をより良くするコンテストも、多くの学校が授業の一環として取り上げていただけるようになってきました。感謝申し上げます。
なお授業の課題だからという意識なのでしょう、生徒さん、学生さんからすれば「提出すればいいでしょ」と、どうしてもなりがちな気はしますし、その傾向が見受けられます。
コロナ禍での授業やカリキュラムの関係などで、なかなか時間が取れないとか、細部に目を通せないなどあるかとは思います。ですが、出来れば上記【制作にあたっての考え方】に沿った授業編成もお考えいただけると幸いです。そこまで時間が取れない場合でも、その考え方は生徒・学生の皆さんにお伝えください。
社会やそこで暮らす人々のこと考え、想像し、課題を自ら設定し、その解決策に努めるのは、これから社会に出ていき、どんな職業に就いても、全ての皆さんに必要になってくることだと考えています。
「想像力」と「創造力」を導いてほしいと切に願っています。

ゴールド チェンジメーカー 1作品(表彰状・図書券3万円相当)

シルバー チェンジメーカー 1作品(表彰状・図書券1万円相当)

ブロンズ チェンジメーカー「宣伝会議賞」 5作品(表彰状・アイデア関連書籍)

Too奨励賞1作品(COPIC セット)

募集要項

コンペの募集内容
課題
自ら課題を見つけ、自らその解決策を考えてみてください。
コロナで感じたことでももちろん良いですし、常日頃から思うことでも何でも構いません。

1.A3横位置で1枚にまとめる

作品は、モノクロでもカラーでも、イラストや写真や図表を使用しても・手書きでもパワーポイント等の任意のソフトでまとめてもOK(ただし手書きの場合は鉛筆不可)。
自由に企画内容をA3の横位置で1枚にまとめ、判読可能な状態で企画をまとめる。なお、受賞作品はWEB掲載いたします。こちらでスキャンいたします。



2.応募用紙をアイデアの裏面に貼り付ける

裏面に応募用紙(ワード版かPDF版をダウンロード)に必要事項を記入して貼付けてください。



3.郵送にて応募する

(郵送先)
公益社団法人 日本広告制作協会 「アイデア社会」係宛て
〒104-0061 東京都中央区銀座1-14-7 銀座吉澤ビル 9 F
※送料はご負担ください。
※作品は2つ折りにしても構いません。
※学校単位で応募される場合は、まとめていただいて構いません。



4.郵送後、送った旨を個人応募の方はWEBフォームにて・学校単位での応募の場合は、エクセル表を添付の上、メールにてご連絡ください。



【個人での応募の場合】
下記、フォームにて必要事項を記載し送信してください。
作品受領の連絡、また審査結果の連絡に使用します。なお、携帯メールなど戻ってくるケースもありますので、PCからの受信もできるように設定ください(出来ればPCメールを優先してください)。誤表記にお気を付けください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScxjGt2QD1-92n9X25hhRE95cD20P3Wfb5libVHOFquKyjotQ/viewform



【学校単位での応募の場合】
学校単位で応募される場合は、応募用のエクセル表を使用し、学校名・学年・学生個々の氏名・課題に取り上げた内容(簡潔に)、作品タイトル、学校代表者のメールアドレス・氏名・学校住所を明記し、添付ください。

送付先:award@oac.or.jp

※ 件名に アイデア社会 とご記載ください。
コンペの募集期間
2022年11月14日(月) から 2023年01月27日(金) まで
コンペの日程
結果発表は2023年3月中旬頃を予定しています。
参加方法
自ら課題を見つけ、自らその解決策を考えてみてください。
コロナで感じたことでももちろん良いですし、常日頃から思うことでも何でも構いません。A3/1枚にまとめ、募集内容に沿ってお送りください。
参加資格
学生(フリースクール・中学校・高校・高専・専門学校・大学・大学院等に在学中の方)
著作権の取扱について
アイデア応募上の同意事項

○表彰対象者や入賞者には、改めて作品のデータを提出いただく場合があります。
○当コンテストは応募されたアイデアが「社会をよりよくするため」に、その内容が「社会で自由に無償」で活用されることを前提とした公募です。
○企画シートに他人の作品である写真やイラストレーション等を使用する場合、その権利者も「アイデア応募上の同意事項」に同意していることが必要となります。
○内容が判読できないものは選考から外させていただく場合があります。ご注意ください。
○応募者は、正当な理由であれば受賞作をプロモーション目的として使う権利があります。
○主催者は、応募者を発表する権利を持ちます。
○主催者は、当コンテストのプロモーションのために、作品を公共・私的な団体にて使用する場合があります。
○主催者は、記録・保存並びに調査研究のための資料として、WEBサイト・年鑑・ビデオを等に作品を収録・配布することがあります。
○応募者は、主催者の様々なプロモーション活動(非営利目的)に異議を申し立ててはならないことをご了承いただく必要があります。
○公序良俗・社会常識に照らして主催者が不適切と判断した企画案については応募を取り消す場合があります。
○応募データ等は返却いたしません。ご了承ください。
主催
公益社団法人日本広告制作協会
お問い合わせ先
104-0061
中央区銀座1-14-7
銀座吉澤ビル9F
公益社団法人日本広告制作協会(OAC) アイデア社会 係
03-3561-1220
awardi@oac.or.jp
SNS公式アカウント
Twitter@creativeOAC
Facebook@creativeOAC
公式ホームページ

第11回 OAC学生アイデアで社会をより良くするコンテスト

URL: http://www.oac.or.jp/idea_contest_11th/

公式サイトのスクリーンショット