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ゲンビどこでも企画公募2018

締切
2018年08月31日(金)
コンペの概要

「ゲンビどこでも企画公募」は、広島市現代美術館の無料パブリックスペースをアーティストに開放して開催するオープン・プログラムです。

美術館の展示室以外の空間に着目し、それらの空間的特徴をいかした作品プランを国内外から募集します。
空間と作品が互いに魅力を引き出し合うことが審査の重要なポイントです。
絵画、立体、インスタレーション、パフォーマンス等、作品ジャンルは問いません。
広島市現代美術館は「ゲンビどこでも企画公募」を通して、アーティストの意欲的な表現をサポートし、発表の場を提供します。

最高賞金
10 万円
∥入選・各賞∥
入選8名/組程度
入選者の中から、以下のとおり各賞受賞者が選出されます。
・特別審査員賞3名/組
・観客賞1名/組

入選者に金一封(10万円)、オリエンタルホテル広島よりシングル1泊(期限付き)、オタフクソース株式会社、株式会社 広島アンデルセンより副賞を授与します。また展示期間中の来館者投票により観客賞を決定します。

募集要項

コンペの応募内容
・美術館の無料パブリックスペース(アプローチプラザ、エントランスホール、回廊、ホワイエ、ミュージアムスタジオ、階段まわり等)を活用した作品プランを募集します。
・空間の特徴をいかす、視点の独自性、作品の独創性を重視して審査します。
・開催期間を通して展示可能な作品であること。(パフォーマンスや演奏の場合は1日でも可)
・実現可能である作品であれば、作品のジャンルは問いません。
コンペの応募期間
2018年07月01日(日) から 2018年08月31日(金) まで
コンペの日程
∥募集期間∥
2018年7月1日(日)~8月31日(金)(必着)

∥審査・選考∥
広島市現代美術館と特別審査員による審査を行い、入選(8名/組程度)および各賞を選出。
結果は、2018年10月10日(水)特設ウェブサイトにて発表します。

∥特別審査員∥(五十音順)
五十嵐 太郎 東北大学大学院教授、建築史・建築批評家
西野 達 美術作家
原 久子 大阪電気通信大学教授、アートプロデューサー

∥展覧会∥
日時:2018年11月10日(土)~11月25日(日)
会場:広島市現代美術館
観覧無料
参加方法
特設サイトに記載されている募集要項を必ず確認のうえ、応募用紙に必要事項を記入し、添付資料とともに下記応募先まで郵送または、美術館受付まで持参(開館時間中)してください。
応募先:〒732-0815 広島市南区比治山公園1-1 広島市現代美術館「ゲンビどこでも企画公募2018」係
参加資格
不問
著作権の取扱について
作品の著作権は作家に帰属しますが、美術館による展示作品(企画)の写真撮影並びに、その写真を印刷物、広報に使用することについては、それを了承することを条件とします。
主催
広島市現代美術館
お問い合わせ先
広島市現代美術館
Tel 082-264-1121 Fax 082-264-1198
公式ホームページ

ゲンビどこでも企画公募2018 - 広島市現代美術館

URL: https://www.hiroshima-moca.jp/dokodemo/

公式サイトのスクリーンショット