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サウンドパフォーマンス・プラットフォーム2019

締切
2018年10月02日(火)
コンペの概要

サウンドパフォーマンス・プラットフォーム2019 出演者募集!
「サウンドパフォーマンス・プラットフォーム」は「AACサウンドパフォーマンス道場」(2006-2014)を前身に2015年から始まり、4回目の開催となります。
音を使ったパフォーマンスであれば何でもOKというこの企画、多様なゲストアーティストと一緒に劇場でサウンドパフォーマンスに挑戦してくれる方を募集しています。
劇場での鑑賞の仕方にも踏み込んだ、より多様なパフォーマンスへのチャレンジをお待ちしています。
このプラットフォームでの衝撃が、さらに新しいアウトプットへとつながることを望んでいます。

サウンドパフォーマンス・プラットフォーム2019への出演

募集要項

コンペの応募内容
(1)募集するパフォーマンス (質問・ご相談は下記問合せメールアドレスまでお送りください)
①・音を用いたパフォーマンスであること (インスタレーションのみは不可) 。
・音が作品の重要な要素であること、「人間の身体」が登場する、いわゆるパフォーマンスであること。
上記の2つを満たせば応募可能とします。
②テーマ:音響(PA) ⇄ 公衆伝達(パブリック・アドレス)
サウンドパフォーマンスを支えるPA(電気的な音響拡声装置)の語源であるPublic Address(公衆伝達)に立ち返り、今回は「音を観客にどのように届けるのか」をテーマにしたパフォーマンスを募集します。
③作品を上演する場所は小ホール内外とし、鑑賞の方法は客席に着席するほか、入退場に伴って立ち止まって行うなども可能とします。作品の一部として合わせて考えてください。
④作品の上演時間は20分までとします。設営・撤収はおおよそ各10分程度です。
⑤1日3作品程度、2日間で6作品程度の上演を予定しています。
⑥上演に際し支障をきたさない内容であること。出演者がプライバシー権、名誉権を侵害していないこと。また、出演者が、第三者の有する著作権、肖像権、商標権、意匠権、パブリシティ権などの権利(映像、写真、グラフィック、音楽、文章、デザイン、文字など)を侵害するおそれがある場合は、出演者の責任において必要な許可を得た上で、そのことを出演時に申し出ること。万一、第三者から権利侵害等の苦情、異議申し立て、提訴などがなされた場合、出演者自身の費用と責任において対応していただきます。
(2)会場および会場に係る条件等
公演会場:愛知県芸術劇場小ホール内、および外(客席あり、なし)
小ホール内の舞台はエンドステージを予定しています。小ホール外は、組み立て場・廊下・ロビー等を想定しており、審査の結果、応募とは異なる場所・鑑賞方法での上演をお願いする場合があります。
小ホール図面・設備資料
http://www.aac.pref.aichi.jp/gekijyo/geki_zumen.html

(3)その他の条件
①小ホール備品である基本的な舞台機材は自由に使えます。基本的な舞台スタッフ(舞台監督、照明、音響)は主催者で手配・負担します。
②出演料、制作費、運搬・交通費、上記①以外の機材・スタッフ(映像スタッフほか)等 は各出演者でご負担ください。
③会場の下見日として12月1日(土)・2日(日)を予定しています。都合がつかない場合は他の日程も可能です。出演決定後に各出演者と調整します。
④リハーサルは、2月8日(金)・10日(日)それぞれ出演日の前日を予定していますが、出演決定後に各出演者と調整します。
(4)応募方法・宛先
→下記①②をメールに添付し、③をメール本文に記入の上、送付してください。

①エントリーシート(Excel版/33KB) http://www.aac.pref.aichi.jp/gekijyo/iframe/detail2018/190209_spp2019/pdf/spp2019_entrysheet.xls
エントリーシート(PDF版/126KB) http://www.aac.pref.aichi.jp/gekijyo/iframe/detail2018/190209_spp2019/pdf/spp2019_entrysheet.pdf
②作品内容が分かる企画書(A4用紙2枚程度)
③作品内容が分かる映像資料のURL(YouTube等にアップロードしてください。複数可。合計30分程度。)
宛先:ws24@aaf.or.jp
【件名】愛知県芸術劇場「サウンドパフォーマンス・プラットフォーム」応募

※ご記入いただいた個人情報は愛知県芸術劇場(公益財団法人愛知県文化振興事業団)にて厳重に管理し、本事業を運営するために使用し、それ以外に使用しません。
※応募資料は返却しません。
※応募料は無料です。

(5)締切
2018年10月2日(火)必着
(6)審査員
新見永治(パルル)
野口順哉(外/空間現代)
森田太朗(K.D japon / 喫茶モノコト)
藤井明子(愛知県芸術劇場プロデューサー)
(7)審査方法等
「(1)募集するパフォーマンス」の①-⑥の観点から、書類および映像により選考します。
審査結果は、2018年10月下旬までに代表者あてにメールでお知らせします。
コンペの応募期間
2018年08月01日(水) から 2018年10月02日(火) まで
コンペの日程
募集期間: 2018年8月1日(水)〜2018年10月2日(火)
審査:2018年10月下旬(予定)
審査結果発表:2018年10月下旬(予定)
会場下見及び打合せ:2018年12月1日(土)、12月2日(日)(日程調整の上)
公演:2019年2月9日(土)、2月11日(月祝)
参加資格
不問
著作権の取扱について
上演/パフォーマンス作品の著作権は、作者に帰属します。
「サウンドパフォーマンス・プラットフォーム2019」公演後その記録写真・記録映像を作成し、愛知芸術文化センター内アートライブラリー、マルチビジョン、Webサイト等で放映する場合があります。
主催
愛知県芸術劇場
お問い合わせ先
愛知県芸術劇場 サウンドパフォーマンス・プラットフォーム2019
ws24@aaf.or.jp
052-971-5648
公式ホームページ

サウンドパフォーマンス・プラットフォーム2019|主催事業|イベント情報|愛知芸術文化センター

URL: http://www.aac.pref.aichi.jp/gekijyo/syusai2018/detail/190209_spp2019/

公式サイトのスクリーンショット