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第二回徒然草エッセイ大賞

締切
2018年09月30日(日)
コンペの概要

京都府八幡市は、市制施行40周年を機に昨年創設し、全国や海外から約2,600件の応募を得た「徒然草エッセイ大賞」の第二回を実施します。本年も広く全国から優れたエッセイ(随筆)作品を募集します。
第二回の募集テーマは「旅立ち」です。生まれて初めての旅行、あこがれの場所への旅立ち、新しい生活や社会への旅立ち…人生には様々な旅立ちがあります。作者(または、作者以外の誰か)が体験した印象的な“旅”や“旅立ち”、未来に描く旅の夢などを、作者の喜びや驚き、思いや理由をまじえて紹介して戴きます。
多くの皆さまからのご応募をお待ちしています。

主催:八幡市、八幡市教育委員会  共催:PHP研究所  協力:石清水八幡宮

(参考)八幡市と徒然草:
日本三大随筆のひとつとされる吉田兼好著『徒然草』。八幡市に鎮座する石清水八幡宮(現・国宝)の参詣に因む第52段は、とりわけ一般に知られています。『徒然草』への敬意のもと、本事業を継続しつつ“文化芸術都市・八幡市”を推進してまいります。

最高賞金
20 万円
●一般の部:
大賞1編(副賞20万円)、優秀賞3編(副賞5万円)、佳作5編(副賞1万円)
●中学生の部:
大賞1編(副賞1万円)、優秀賞3編(副賞5千円)、佳作5編(副賞3千円)
※副賞は図書カード
●小学生の部:
大賞1編(副賞5千円)、優秀賞3編、(副賞3千円)、佳作5編(副賞2千円)
※副賞は図書カード

募集要項

コンペの応募内容
●一般の部:2,000字(400字詰原稿用紙5枚)以内
●中学生の部:1,200字(400字詰原稿用紙3枚)以内
●小学生の部:800字(400字詰原稿用紙2枚)以内

*プロ・アマは問いません。どなたでも応募できます
*応募は、1人1作品に限ります
*国籍は問いませんが、日本語作品に限ります
*応募作品はオリジナルで未発表のものに限ります
(入選決定後、著作権問題が判明した場合は入選を取消します)
*応募作品は返却しません
*審査や結果に関するお問合せには応じかねます
*規程文字数以内であれば、文字数の多寡は審査に影響を及ぼしません
*学校・学級・クラス単位の応募も可能です
コンペの応募期間
2018年06月08日(金) から 2018年09月30日(日) まで
コンペの日程
平成31年2月初旬までに、入選者のみに結果を通知します。
平成31年3月16日(土)開催の授賞式にて入選作を発表し、専用HP上で作品を公表します。
参加方法
公式ホームページ内の応募フォーム、またはEメール・郵送にてご応募ください。

■応募フォームの場合:
http://www.tsurezure-essay.jp/

■Eメール又は郵送の場合:
作品とは別の用紙に「作品タイトル」「氏名(フリガナ)」「年齢」「性別」「職業」「学校名と学年(小中高生のみ)」「郵便番号」「住所」「電話番号」「この賞を何で知ったか」「(お持ちの場合は)Eメールアドレス」を明記し、必ず作品と一緒に送付ください。

○宛先:「徒然草エッセイ大賞」事務局
 〒614-8501京都府八幡市八幡園内75 
 八幡市教育部社会教育課 
 e-mail: yawata@tsurezure-essay.jp  
 HP: http://www.tsurezure-essay.jp
参加資格
不問
著作権の取扱について
入選作の著作権は主催者に帰属します
主催
八幡市、八幡市教育委員会
選考委員
山折 哲雄(国際日本文化研究センター名誉教授)※選考委員長
茂木 健一郎(脳科学者)
中江 有里(女優・作家)
田中 恆清(石清水八幡宮宮司)
寺田 昭一(編集者・PHP総研シニアコンサルタント)
堀口 文昭(八幡市長)
その他
○大賞3作品は、小説・エッセイ文庫「文蔵」(PHP研究所発行)誌上に採録します。
○「入選作品集」を作成し、入選者に提供します。
○平成31年3月16日(土)午後1時30分より、石清水八幡宮にて授賞式を行います。
 大賞および優秀賞受賞者には旅費を負担します(佳作受賞者は自己負担をお願いします)。
○第一回入選作品:
 http://www.tsurezure-essay.jp/archives/01st.html
お問い合わせ先
「徒然草エッセイ大賞」事務局
〒614-8501 京都府八幡市八幡園内75 
八幡市教育部社会教育課 
tel: 075-983-1111(代表)
e-mail: yawata@tsurezure-essay.jp
公式ホームページ

徒然草エッセイ大賞 つれづれびとよ、筆をとれ。

URL: http://www.tsurezure-essay.jp/

公式サイトのスクリーンショット