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第8回アダチUKIYOE大賞

締切
2016年12月25日(日)
コンペの概要

アダチ伝統木版画技術保存財団では、江戸時代から続く浮世絵制作技術を次代に残すため、特に若手技術者の育成に力を注いでいます。彫師・摺師が江戸時代から継承してきた伝統木版の技術を保存するだけではなく、それを今に生かすことによって新しい伝統木版画の可能性をさぐっていきたいと考えています。
そのための一つのプロジェクトとして、今回、今を生きる“現代人”に広く受け入れられるような「現代の浮世絵」を描く絵師を、日本のみならず世界に向けて広く募集します。

最高賞金
50 万円
大 賞:賞金50万円+現代の職人の技で作品を木版画として制作(完成した木版画を進呈)
優秀賞:賞金20万円+現代の職人の技で作品を木版画として制作(完成した木版画を進呈)
佳 作:賞金5万円

募集要項

コンペの応募内容
(1)テーマ「街」
江戸時代、街道が整備され人々の往来が盛んになってくると各地の名所を題材にした浮世絵が多く描かれました。土地の魅力を伝える媒体としての役割をもった名所絵は、庶民にとって旅の思い出として、さらには、まだ見ぬ土地への憧れを満たすものとして楽しまれていたようです。いつの時代においても「街」には、それぞれの自然、歴史、文化、そしてそこに生活する人々の暮らしが垣間見ることができます。今年は「街」をテーマに、現代の人々にその魅力を伝える現代の浮世絵を描いてください。

(2)応募作品
① 平面作品(デジタル作品は不可)
サイズ:23.0 × 34.5 × 1.0 cm 以内の平面作品(画面はタテ・ヨコどちら向きで使用しても構いません)
※応募は1人1点
※未発表のオリジナル作品に限る

② これまでに制作した作品を紹介するもの(ポートフォリオ)
本公募は「21世紀の浮世絵師」となる人材の発掘を目的としています。審査は作品①を基準に行いますが、応募者の日頃の活動、様々な作風を知ることで、より総合的に浮世絵師としての可能性を探りたいと思っています。
形式:ファイル1冊(A4サイズ・2~10ページ以内)でまとめてください。
コンペの応募期間
2016年10月03日(月) から 2016年12月25日(日) まで
コンペの日程
2016年10月 作品募集開始

2016年12月25日(日) 作品提出締切 必着

2017年2月頃 審査結果発表

2017年3月~ 大賞・優秀賞受賞作品の木版画制作

木版画作品は完成後、一般公開を予定(場所:アダチ伝統木版画技術保存財団常設展示場)
参加方法
所定の応募票に必要事項を記入し、作品に貼付して下記送付先へ提出
*応募票はホームページよりダウンロード
https://foundation.adachi-hanga.com/award2016/
参加資格
不問
著作権の取扱について
入賞作品の著作権及び知的財産権は、公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団に帰属
主催
公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団
審査委員
小山登美夫(ギャラリスト)
三井田盛一郎(東京藝術大学 美術学部絵画科 准教授)
山下裕二(明治学院大学 文学部芸術学科 教授)   敬称略・五十音順
安達以乍牟(当財団理事長)
主催
公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団
お問い合わせ先
公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団 事務局
〒161-0033 東京都新宿区下落合3-13-17
TEL:03-3951-1267/FAX:03-3951-2137
MAIL:award@adachi-hanga.com
公式ホームページ

第8回アダチUKIYOE大賞 作品募集 | 公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団

URL: https://foundation.adachi-hanga.com/award2016/

公式サイトのスクリーンショット