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常識外な挑戦をしよう!総務省「異能(Inno)vation」プログラム

締切
2020年08月31日(月)
コンペの概要

常識外な挑戦をしよう! 総務省「異能(Inno)vation」プログラム
奇想天外でアンビシャス(=へん)な「人・発想・技術」を探しています!

異能vationプログラムは、ICT分野において破壊的な地球規模の価値創造を生み出すために、大いなる可能性がある奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援します。
コロナ禍により、社会生活や働き方において大きな変化を受け入れざるを得ない現状を打破し、進化した日常へと変貌するためには、これまでの常識にとらわれずにチャレンジし続ける異能な才能と、その異能な方々がのびのびとチャレンジできる環境が欠かせません。
社会や産業において非連続な変化が起き、これまでの生活様式を覆す「新常態(ニューノーマル)」の構築が求められる中、「異能vation」プログラムでは皆様がお持ちやお考えの、常識外の挑戦、ちょっとしたアイディアや実現したい課題、こだわりの技術、地域の異能の支援拠点、などを募ります。

課題への挑戦を支援する「破壊的な挑戦部門」
協力協賛企業が表彰を行う「ジェネレーションアワード部門」
地域の異能を支援する「異能vationネットワーク拠点」
課題解決型コンテスト「異能vationグランドチャレンジ」
の4部門にてご応募を受付中です。

最高賞金
5000 万円
■破壊的な挑戦部門 挑戦期間:上限1年間・支援額:上限300万円
■ジェネレーションアワード部門 協力協賛企業各社より、分野賞副賞(20万円)及び企業特別賞(未定)などを提供
■異能vationグランドチャレンジ 課題により賞金は異なる。現在応募受付中のグランドチャレンジの賞金総額は116,530,000円。

募集要項

コンペの募集内容
以下の4部門でご応募を受付中です。

■破壊的な挑戦部門(応募締切:8月31日(月)18時)
https://www.inno.go.jp/hakai/2020/
ICT分野において破壊的価値を創造する、奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援します。
新型コロナウイルスの世界的な蔓延による新たな生活に希望をもたらし文明の転換点となるような、そして社会や産業における大変革をもたらすような課題に対し、失敗を恐れずに果敢に挑戦を行うような提案を募集します。
挑戦期間:上限1年間(早い卒業が可能です)。
支援額:上限300万円
・卒業後、異能β(ベータ)と認定されると地球規模の展開に対する支援が受けられます。

■ジェネレーションアワード部門(応募締切:8月31日(月)18時)
https://www.inno.go.jp/generation/2020/
ICT分野における、
・ちょっとした、けれども誰も思いついたことのないような面白いアイディア
・自分でも一番良い使い方が分からないけれど、こだわりの尖った技術
・自らが発見した実現したい課題
などを表彰します。
あなたの日ごろのちょっとしたアイデアも、こだわりの技術も、思いもよらないような使い方をしてくれる人や企業が出現することにより、世界を変える一歩を生むかもしれません。
・協力協賛企業各社より、分野賞副賞(20万円)及び企業特別賞(未定)などを提供
・表彰にノミネートされた提案(昨年度実績185件)は協力協賛企業と協力して実装や実現を目指す機会を設けます!

■異能vationグランドチャレンジ(課題によりスケジュールは異なります)
https://www.inno.go.jp/grandchallenge/
現在応募受付中のグランドチャレンジの賞金総額は116,530,000円。
<従来の枠組みにとらわれない>手法で、競い、協力し、問題点を洗い出し、解決の糸口を探し出す課題解決型コンテストです!
15の企業が様々なタイプのグランドチャレンジ課題を用意しています。課題をクリアすると賞金が授与されます。

■異能vationネットワーク拠点(応募締切:8月31日(月)18時)
https://www.inno.go.jp/network/2020/
地域の異色多様な尖った方が、個性を尊重され、自ら学び、協力して活動する場つくりを行う「異能vationネットワーク拠点」運営協力機関を募集します。
異能vationネットワーク拠点はへんな人が伸びやかに活躍する苗代を広げることを目指し、異能vation事務局と一体となって活動していきます。
コンペの募集期間
2020年07月01日(水) から 2020年08月31日(月) まで
コンペの日程
破壊的な挑戦部門
ジェネレーションアワード部門
異能vationネットワーク拠点
 応募期間:2020年7月1日(水)〜8月31日(月)18時
 応募締切後に選考を行います。

異能vationグランドチャレンジ
 課題によりスケジュールは異なります。
参加方法
「異能(Inno)vation」公式サイト内の応募フォームよりご応募下さい。
https://www.inno.go.jp/
参加資格
応募される方の年齢、国籍、居住地は問いません。
著作権の取扱について
契約及び知的財産等の取扱いについて
異能vationプログラム内における各部門の契約及び知的財産の取扱等については、以下とします。

【破壊的な挑戦部門】
「破壊的な挑戦部門」の応募に当たり、応募者は以下の要件を全て満たす必要があります。

(1)応募時
ア 安全保障貿易管理の観点※から、海外への技術漏洩に対処するため、以下の点に問題が無いこと。
・経済産業省が定めている「外国ユーザーリスト」等に該当がないこと。
・国際輸出管理レジームにおいて合意が得られること。
・「安全保証貿易に係る機微技術管理ガイダンス」に基づいて取組が実施できること。
・知的財産権の公正かつ公平な取引を含む、市場経済のルールに反する可能性がない等、社会的信頼性及び自由が担保されていること。
(参考)
●安全保障貿易(国際輸出管理レジームを含む)
 https://www.meti.go.jp/policy/anpo/link.html
●外国ユーザーリスト
  http://www.meti.go.jp/policy/anpo/law05.html#user-list
 ●安全保証貿易に係る機微技術管理ガイダンス
https://www.meti.go.jp/policy/anpo/law_document/tutatu/t07sonota/t07sonota_jishukanri03.pdf
イ 反社会的勢力又はそれに係る者との関与がないこと。
ウ 選考通過者が未成年者である場合、保護者と履行契約できること。なお、保護者の同意の取得に当たり、保護者との調整が必要な場合には、業務実施機関が支援します。
※ここでいう「安全保障貿易管理の観点」とは、武器や軍事転用可能な貨物・技術・知的財産が、我が国及び国際社会の安全性を脅かす国家やテロリスト等、懸念活動を行うおそれのある者に渡ることを防ぐことを目的としています。

業務実施機関が確認した結果、契約を締結することが適切ではないと判断した場合は、審査の結果等にかかわらず、挑戦を認めない場合があります。

(2)チャレンジャー選出後
 ア 「チャレンジャー」に選出されると、各チャレンジャーは業務実施機関と、知的財産や秘密保持の取り扱い等、「破壊的な挑戦部門」の運用に必要な諸般の規程を定めた本部門への挑戦に関する契約を締結します。
イ 日本国の法律に従います。本部門への参加により生じた特許等の知的財産権は、本部門への挑戦に関する契約に基づき、産業技術力強化法第17条(日本版バイ・ドール条項)に掲げられた事項を選考会通過者が遵守すること等を条件として、原則として発明及び開発した選考会通過者本人に権利を帰属させます。なお、選考会通過者が組織や機関に所属している場合でも、その組織や機関の財産にはならないことに留意してください。ただし、日本国外に居住しており、日本国籍を持たない「チャレンジャー」に対しては産業技術力強化法第17条(日本版バイ・ドール条項)は適用されません。
ウ イに記載しているとおり、知的財産は原則「チャレンジャー」本人に権利を帰属させることから、知的財産権の取得に向けた出願等の手続はすみやかに業務実施機関に相談してください。手続きは業務実施機関における弁理士のサポートのもと行うことが出来ます。
 エ 本部門の成果が大量破壊兵器の開発者やテロリスト集団など、軍事転用等の懸念活動を行うおそれがある者に渡らないよう、「外国為替及び外国貿易法」(以下、外為法という。)に基づく輸出規制対象に該当する場合は、支援の中止等の措置をとる場合があります。
オ 当該知的財産権について、移転または専用実施権等の設定等を行う場合は、原則として事前に承諾を得る必要がある他、出願・申請、設定登録、実施、放棄を行う場合は、所要の報告を行う義務があります。


【ジェネレーションアワード部門】
「ジェネレーションアワード部門」に応募するにあたり、応募者は以下の要件を全て満たし、または承諾する必要があります。

(1)応募時
ア 安全保障貿易管理の観点※から、以下の点に問題が無いこと。
・経済産業省が定めている「外国ユーザーリスト」等に該当がないこと。
・国際輸出管理レジームにおいて合意が得られること。
・「安全保証貿易に係る機微技術管理ガイダンス」に基づいて取組が実施できること。
・知的財産権の公正かつ公平な取引を含む、市場経済のルールに反する可能性がない等、社会的信頼性及び自由が担保されていること。
(参考)
●安全保障貿易(国際輸出管理レジームを含む)
 https://www.meti.go.jp/policy/anpo/link.html
●外国ユーザーリスト
  http://www.meti.go.jp/policy/anpo/law05.html#user-list
 ●安全保証貿易に係る機微技術管理ガイダンス
https://www.meti.go.jp/policy/anpo/law_document/tutatu/t07sonota/t07sonota_jishukanri03.pdf
イ 大量破壊兵器の開発者やテロリスト集団など、軍事転用等の懸念活動を行うおそれがあるものに渡るおそれがないよう、外為法に該当がないこと。
ウ 反社会的勢力又はそれに係る者との関与がないこと。
エ 協賛企業が主体となって実施するため、本部門の中で応募者に生じた特許等の知的財産権については、応募者自身に帰属すること。
オ 応募内容は協力協賛企業に開示されるため、内容を完全に秘匿したい場合は応募しないこと。
※ここでいう「安全保障貿易管理の観点」とは、武器や軍事転用可能な貨物・技術・知的財産が、我が国及び国際社会の安全性を脅かす国家やテロリスト等、懸念活動を行うおそれのある者に渡ることを防ぐことを目的としています。

(2)応募後
ア アワード受賞提案が、外為法に基づき輸出規制対象になる場合は、選外とします。
イ アワード受賞者が未成年者である場合、保護者又は監護者の同意があること。なお、同意の取得に当たり、保護者又は監護者との調整が必要な場合には、業務実施機関が支援します。
主催
総務省「異能(Inno)vation」プログラム業務実施機関 株式会社角川アスキー総合研究所
お問い合わせ先
異能vationお問合せフォーム
https://soumu-inno.jp/?key=3103497bb23531ef5aa72c6c48da62c10265902
SNS公式アカウント
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公式ホームページ

異能(Inno)vation

URL: https://www.inno.go.jp/

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