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第23回木材活用コンクール

締切
2020年01月15日(水)
コンペの概要

1.募 集 部 門
第1部門 木造及び混構造建築(構造物)300 ㎡超え
第2部門 木造及び混構造建築(構造物)300 ㎡以下
第3部門 木質空間(インテリア・エクステリアの木質化)
※第1 部門と第2 部門の区分基準となる面積は「延床面積」です。
第4部門 クリエイティブユース(1~3部門以外の創造的
木材活用事例<ランドスケープ・インスタレーシ
ョン・家具・木製品など>)
※「一般住宅」は第2部門で応募ください
2.審 査 基 準
応募される資料を対象に、下記の項目を考慮して審査いたします。
●木の良さが活かされているもの。
●木材の新しい用途の普及に寄与するもの。
●建築物の木造化、木質化に波及効果があるもの。
●木材の利用を通じて豊かな暮らしや社会を実現するもの。
●木材の地球環境貢献効果が情報発信されているもの。
●SDGs の考えに則っているもの

最優秀賞 2作品 農林水産大臣賞 国土交通大臣賞
優秀賞  5作品 林野庁長官賞
         公益財団法人日本住宅・木材技術センター理事長賞、一般社団法人全国木材組合連合会会長賞
         一般社団法人日本ンテリアプランナー協会賞、日本木材青壮年団体連合会会長賞
特別賞  1作品 SDGs 賞

その他に、部門賞数点、木材活用賞などを加え、約20点を予定。
又、日本木材青壮年団体連合会会員賞として「木質開拓賞」を選定いたします。

募集要項

コンペの募集内容
日本は世界有数の森林国であり、国土の7割が森林です。そこから生み出される木材は、古の時代から四季の変化に富む日本の風土に適した材料として生活に密接しており、生活空間の中には常に木との触れ合いがありました。そして長い間木材を有効に活用してきたことで、我が国には多種多様な木の文化が育まれました。また、森林には渇水や洪水を緩和し、良質な水を育む水源のかん養機能、山地災害の防止機能、二酸化炭素の吸収・貯蔵や騒音防止、飛砂防止などの生活環境保全機能等、多面的な機能があります。再生産可能な資源である木材を上手く利用し、森を循環させることで豊かな自然環境を守るという先人から受け継いだ伝統と文化を次世代に繋いでいくことが必要だと考えます。 当コンクールは木材の新たな利用、普及の可能性をさぐり、木材業界の活性化に寄与することを目的として平成9年に創設され、本年で第23回目を迎えます。

木材自給率の向上を目的とする「公共建築物等木材利用促進法」が施工されてから8年が経過し、全国各地で数多くの木造建築物が建てられるようになりました。新しい木質材料や技術工法も次々と開発され、また木造建築における法制度の緩和等が進み、さらなる普及が期待されています。

日本木材青壮年団体連合会は、平成31(令和元)年度スローガンとして「Goal to Wood Society」 ~ 持続可能な『木とともにある社会』の実現に向かって ~ を掲げ、様々な啓発活動を行っております。木の伝統と文化を次世代へ繋ぐため「木の良さ」を活かした作品や、従来にはない新しい木材の利用や見せ方、工法などを用いた「木材の新たな一歩(可能性)」を追求する作品を、4つの部門を設けて募集し、木材の良さの普及と木材の利用用途の拡大に貢献する優秀な作品を表彰いたします。全国各地からたくさんのご応募をお待ちしております。
コンペの募集期間
2019年12月01日(日) から 2020年01月15日(水) まで
コンペの日程
<募集期間>
● 募集期間 令和元年12 月1日~令和2 年1月15日
※1 月15 日当日送信まで有効
<結果発表>
● 日本木材青壮年団体連合会ホームページ内 木材活用コンクール 公式サイト http://www.mokusei.net/mkc
● 日本木材青壮年団体連合会WEB 広報誌「ウッディレター」
● 各種建築住宅雑誌掲載(予定)
● その他
<表彰式>
● 表彰式は、令和2 年6 月13 日(土) 日本木材青壮年団体連合会 第65回全国会員東北宮城大会にて行います。
※受賞者には詳細を令和2 年4月中旬までにお知らせします。
※受賞作品は事務局で印刷しA2 サイズのパネルを作成します。
ただし、データ解像度の内容によっては、新たに印刷用のデータを提出して頂く場合もございます。
参加方法
<応募方法>
日本木材青壮年団体連合会ホームページ内、木材活用コンクール公式サイト(http://www.mokusei.net/mkc)から応募してください。
<手順>
i. 事前準備
 応募登録を始める前に上記木材活用コンクール公式サイトからダウンロードした「応募用紙」(Excel)に必要事項を記入した
ファイルと「作品データ」(PDF)を用意してください。
■「応募用紙」(Excel ファイル)について:
・所定の申込み専用用紙をダウンロードしていただき、必要事項を記入したものとします。
・応募用紙の記入については、記入例をご参照ください。
■「作品データ」(PDFファイル)について:
・自由フォーマットとしますが、作品名称、図面(建築物の場合は平面図、断面図を必ず載せてください)、
写真、主旨説明文(600字以内)を、A2サイズ(420mm×594mm、横置き)1 枚に構成したものとします。
・データ容量は10Mバイト以内とします。
※PDF ファイルはパソコンでの予備審査、及びプロジェクターでの最終審査に使用します。
※PDF データ作製にあたり、必ず、画面の拡大・縮小を行なっても文字データが読める形式で作製をお願いします。
※使用木材について、できるだけ詳しく記載してください。(材種、寸法、JAS 製品、合法木材、地域認証材など)
※審査の公平を期すため、作品データ内、応募用紙の主旨説明文等に応募者が特定できる情報の記載はご遠慮ください。
Ex)社名、屋号、ロゴ等
ii. 応募登録
 上記木材活用コンクールのページから「応募登録ページへ」をクリックし、「応募登録」ページへ移動してください。
「応募登録」ページにて必要事項を入力し、「応募用紙」(Excel)及び「作品データ」(PDF)をアップロード後、「確認」ボタンを
クリックしてください。
正常に登録完了すると、「応募情報受付画面」が表示されます。以上で応募登録は完了です。
※登録を中止する場合は、【キャンセル】ボタンをクリックし、登録作業を中止してウィンドウを閉じてください。
iii. 登録受付通知メール
 応募登録が完了すると、ご登録いただいたメールアドレス宛に登録通知メールが届きます。
※応募受付通知メールが届かない場合は、お手数ですが事務局にお問い合わせください。
※応募受付メールは重要ですので削除せず大切に保管してください。
iv. 応募者専用ページについて
 登録受付通知メールに記載されていた応募者専用ページにアクセスし、ID、パスワードを入力してログインします。
ここでは応募登録いただいた内容の確認や修正が可能です。※変更できない項目もあります。
参加資格
応募物件の設計者、施工者、建築主、またそれらの合同。及び応募作品のデザイン事業者、生産者、販売者。ただし、相互に了解を 得ていること。また、連名での応募も可能です。
著作権の取扱について
応募作品の発表に関する権利は主催者側が保有します。
主催
日本木材青壮年団体連合会
お問い合わせ先
日本木材青壮年団体連合会 木材活用コンクール事務局 担当 木材活用委員長 海老名 宣行
〒135-0041 東京都江東区冬木6-14 飯沼ビル102
Tel 03(5620) 4806 Fax 03(5620)4809 E メール: mkc@mokusei.net
公式ホームページ

第23回木材活用コンクール

URL: https://mokusei.net/mkc/

公式サイトのスクリーンショット