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第3回フェーズフリー住宅デザインコンペ2019

締切
2019年05月31日(金)
コンペの概要

■ 募集テーマ
「災害時」でも「平常時」でも 安心して心地よく暮らせる住まい  ~いつもの暮らしをもしもの支えに~
■ 目的
フェーズフリーという新しい概念を住宅に取り入れ、新たな発想や様々な視点からの具体的内容を募集し、フェーズフリー建築の普及啓発を図ることを目的としています。

最高賞金
10 万円
フェーズフリー住宅大賞/1点 10万円
フェーズフリー住宅賞/5万円

募集要項

コンペの応募内容
◆設計条件
あなたの考えるフェーズフリーな住宅を提案して下さい。
居住者・構造条件・敷地条件:自由設定とする。
建築規模:200 ㎡を超えないこと。
建築地:郊外・都市を問いません。
竣工物件の応募も可能です。

◆提出物
・エントリーシート 1 枚 A4
・作品 A3 サイズ(297 ?×420 ?)片面横使い 2 枚
 用紙はケント紙あるいはそれに類する厚紙とし、 額装・パネル化は?可。
・作品の記述内容
 1. タイトル・コンセプト
 2. 図面(※平面図は必須)・パース・模型写真等で、
  平常時と災害時の提案内容を分かりやすく表現して下さい。

◆審査方法・基準
審査員による提出物の審査。テーマに合った提案であるかを、「フェ-ズフリー性」「独自性」「先進性」「実現可能性」「地域性」を考慮し、総合的に判断します。
コンペの応募期間
2019年04月15日(月) から 2019年05月31日(金) まで
コンペの日程
①登録期間  2019年4月15日(月)~5月31日(金)
②作品受付期間  5月7日(火)~5月31日(金)
 当日消印有効、送付のみ受付。持参は不可。
③審査結果発表     8月1日(木)
④表彰式・シンポジウム 9月14日(土)
参加方法
本コンペに参加するためには、コンペ専用WEBサイトの応募登録ページにて必要事項を記入し、登録を行ってください。
その後エントリーシートをダウンロードし、作品と一緒に指定送付先へお送りください。
※登録ができなかった場合は、フェーズフリー建築協会まで、メールにてお問い合わせください。

エントリーURL:http://phasefree-a.or.jp/compe2019/touroku

作品送付先:〒113-0034 東京都文京区湯島3-31-1 ストーク湯島4F
 NPO法人 フェーズフリー建築協会 「フェーズフリー住宅デザインコンペ2019」係
参加資格
個人、グループ、年齢、国籍、資格を問わず、国内外において、設計・デザイン活動を行っているもの、またはそれらを専攻している学生とします。複数点の応募も可能です。
著作権の取扱について
注意事項
応募者は、次の事項に同意のうえ作品を提出するものとし、作品を提出した場合には、応募者は以下の事項に同意したものとみなします。
(1)応募は未発表のオリジナル作品に限ります。(2)同一作品の他設計競技との二重応募は失格となります。(3)応募作品は返却しません。(4)応募に際して提供された個人情報は、主催者が適切に管理し、申請に係る事務処理に利用する他、セミナー、シンポジウム、アンケート等の調査について利用することがあります。作品の発表時には、氏名・年齢・勤務先・学校名などを公表します。(5)著作権・商標権・肖像権などで第三者の権利(知的財産権や著作権等)を侵害することのないよう十分配慮して下さい。特に、雑誌、書籍、Web などの著作物から無断で複写した画像を使用しないこと。第三者とトラブルが発生した場合は、応募者自身の責任において解決して頂きます。また、そのような場合は、入賞を取り消す場合があります。(6)課題に対する質疑応答はいたしません。規定外の問題は、応募者が自身で判断し決定してください。(7) 応募作品に含まれる発明、考案、意匠の創作、著作物等に関する知的財産権は、応募者に帰属します。応募作品を展示、出版、広告、ホームページへの掲載、その他の広報活動に二次使用する優先的権利は主催者が有するものとし、この場合の使用料は無償とします。応募作品に含まれる発明、考案、意匠の創作、著作物等をフェーズフリー建築評価基準の構築に活用することがあります。知的財産権、特別なノウハウや秘密事項については、応募者自身の責任において法的保護を行うなどあらかじめ対処してください。
主催
特定非営利活動法⼈ フェーズフリー建築協会
審査員
審査委員:建築設計:三井所 清典 氏(アルセッド建築研究所代表・日本建築士会連合会会長)

防災工学:目黒  公郎 氏(東京大学教授)

人間工学:松崎  元  氏(千葉工業大学教授・プロダクトデザイナー)

フェーズフリー建築協会

フェーズフリー総合研究所
PhaseFree の原則
PhaseFree(フェーズフリー)とは、平常時や災害時などのフェーズ(社会の状態)に関わらず、適?な生活の質を確保しようとする概念。この概?は、以下のフェーズフリーデザインの原則に基づいた商品、サービスによって実現される。

1.常活性:どのような状況でも?用できること。

2.日常性:日常から使えること。日常の感性に合っていること。

3.直感性:使い方・使用限界・?用限界が分かること。

4.触発性:気づき、意?、災害に対するイメージを生むこと

5.普及性:参加でき、広めたりできること。
お問い合わせ先
〒113-0034 東京都文京区湯島3-31-1 ストーク湯島4F
NPO法人 フェーズフリー建築協会
「フェーズフリー住宅デザインコンペ2019」係
E-mail:info@phasefree-a.or.jp
SNS公式アカウント
Facebook@PhaseFreeAA (特定非営利活動法人フェーズフリー建築協会)
公式ホームページ

NPO法人 フェーズフリー建築協会 | いつもの暮らしを、もしもの支えに

URL: http://phasefree-a.or.jp/

公式サイトのスクリーンショット