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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021 作品募集

締切
2021年04月05日(月)
コンペの概要

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、第一回開催の2004年当初から、現在では映画製作の主流となったデジタルで撮影・制作された作品のみにフォーカスした国際コンペティション映画祭です。
世界中から、エンターテインメント性と新たな表現の可能性を感じる作品を公募し、次代を担うクリエイターを発掘することにより、新たな映像産業の発展に寄与することを目的に、毎年開催しています。

第18回となる「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021」は、2021年9月25日(土)~10月3日(日)の9日間、埼玉県川口市のSKIPシティにて開催予定です。

この度、本映画祭のメインである「コンペティション部門」の作品を公募します。

「コンペティション部門」には、国際コンペティションと国内コンペティションがあり、長編作品を対象にした国際コンペティションは広く世界中から応募された作品を、長編部門と短編部門の二部門で構成される国内コンペティションは、日本の若手映像クリエイターの作品を厳選して上映します。
2020年は過去最多となる106の国と地域から、合計1,169本の応募がありました。

第一次審査を経てノミネートされた作品は、国際コンペティション、国内コンペティションともに国内外の映画業界の第一線で活躍する方々で構成される審査員によって審査を行い、最終日に最優秀作品賞をはじめとする各賞を発表します。また両コンペティションを通じた国内作品を対象に、今後の長編映画制作に可能性を感じる監督に対し「SKIPシティアワード」が贈られます。
(2020年賞金総額:230万円)

これまでに、海外作品・監督では、カンヌ映画祭4冠を達成したトルコの巨匠ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督(『うつろいの季節(とき)』)、『シンプル・シモン』のアンドレアス・エーマン監督、『彼の見つめる先に』のダニエル・ヒベイロ監督、『家へ帰ろう』(映画祭上映タイトル『ザ・ラスト・スーツ(仮題)』)のパブロ・ソラルス監督、韓国の名優キム・ユンソクの監督デビュー作『未成年』など、各国の新鋭をいち早く紹介してきました。

国内作品・監督では今年『孤狼の血 LEVEL2』(21)の公開が待ち望まれる白石和彌監督、『浅田家!』の中野量太監督、『ピンカートンに会いにいく』の坂下雄一郎監督、『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督、『岬の兄妹』の片山慎三監督、『サクリファイス』の壷井濯監督、『泣く子はいねぇが』の佐藤快磨監督、『滑走路』の大庭功睦監督らが本映画祭での受賞・ノミネートを契機に劇場公開や商業映画デビューへと羽ばたいていきました。

2020年の本映画祭受賞作からも、1月に劇場公開された『写真の女』(串田壮史監督)、3月公開の『コントラ』(アンシュル・チョウハン監督)、4月公開の『stay』(藤田直哉監督)など、既に多くの監督が活躍の場を広げています。

本映画祭は、“若手映像クリエイターの登竜門”として、まだ知られていない新たな才能の輩出を目指すとともに、チャレンジ精神に溢れたクリエイターが世界に羽ばたいていくことを願っています。

最高賞金
100 万円
【国際コンペティション】

最優秀作品賞
監督賞
審査員特別賞
観客賞

【国内コンペティション】

優秀作品賞(長編部門、短編部門各1作品)
観客賞(長編部門、短編部門各1作品)


※賞構成は予定です。詳細後日発表。
※また、国際コンペティション、国内コンペティションを通じた全日本作品の中から、次回作の制作をサポートする「SKIPシティアワード」を授与します。
※(参考)2020年賞金総額:230万円

募集要項

コンペの募集内容
※エントリーの際は、必ずSKIPシティ国際Dシネマ映画祭公式サイトに掲載している応募規約全文をよくご確認のうえご応募ください。


【募集部門】

・国際コンペティション…作品長が60分以上の作品
・国内コンペティション(長編部門)…作品長が60分以上の作品
・国内コンペティション(短編部門)…作品長が15分以上60分未満の作品


作品長が60分以上の日本作品の募集は、国際コンペティション、国内コンペティションの区分なく一括して行い、ノミネート時に、実行委員会が委嘱する選考審査員の判断でいずれかに振り分けます。


【募集作品】

■国際コンペティション

・デジタルで撮影・編集され、かつデジタルでの上映が可能な作品であること(ノミネート時にデジタル上映素材の提出が必須)。
・長編映画制作数が3本以下の監督の作品であること(応募作品が長編映画制作4本目以上にあたる場合は対象外。公開の有無に関わらず60分以上の作品、60分以上のアニメーション作品、ドキュメンタリー作品も制作数に含む)。
・日本作品の場合は、ジャパン・プレミアであること、つまりSKIPシティ国際Dシネマ映画祭での上映が国内で初の上映であること(但し、大学などの教育機関における上映会や自主上映会などはこれに該当しない)。
・2020年1月1日以降に完成した作品であること。
・過去に本映画祭に未応募の作品であること。
・本映画祭の目的をよく理解した応募であること。


■国内コンペティション (長編部門・短編部門)

・日本作品であること。
・デジタルで撮影・編集され、かつデジタルでの上映が可能な作品であること(ノミネート時にデジタル上映素材の提出が必須)。
・長編作品は、長編映画制作数が3本以下の監督の作品であること(応募作品が長編映画制作4本目以上にあたる場合は対象外。公開の有無に関わらず60分以上の作品、60分以上のアニメーション作品、ドキュメンタリー作品も制作数に含む)。
・短編作品は、商業公開された長編映画(60分以上の作品)を制作したことがない監督の作品であること。
ジャパン・プレミアであること、つまりSKIPシティ国際Dシネマ映画祭での上映が国内で初の上映であること(但し、大学などの教育機関における上映会や自主上映会などはこれに該当しない)。
・2020年1月1日以降に完成した作品であること。
・過去に本映画祭に未応募の作品であること。
・本映画祭の目的をよく理解した応募であること。


※上記条件への適合に疑義が生じた際の最終判断は、実行委員会が行います。
※両部門とも、実写作品(ドラマ・ドキュメンタリー)、アニメーション作品のいずれも応募可能です。


【エントリー料】

無料

※応募の際にかかる送料や保険料は応募者の負担となります。
コンペの募集期間
2021年02月15日(月) から 2021年04月05日(月) まで
コンペの日程
【募集期間】2021年2月15日(月)~4月5日(月)

【選考結果通知】2021年7月末日までに、エントリーフォームにご記載いただいた応募者のメールアドレスへ通知します。

【ノミネート作品発表】2021年8月頃、記者発表にて発表予定

【映画祭会期】2021年9月25日(土)~10月3日(日)

【各賞発表】10月3日(日)授賞式にて発表予定
参加方法
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭公式サイト内のオンラインエントリーフォームより応募してください。
https://www.skipcity-dcf.jp/
参加資格
不問
著作権の取扱について
作品の著作権は製作者に帰属します。
主催
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭事務局
了解事項
すべてのご応募は応募規約をご理解、ご承諾いただいたものと見なします。エントリーフォームに記載された事項に虚偽等があった場合は、ノミネート対象外になる場合もありますので、ご応募にあたっては必ず応募規約をご確認ください。
お問い合わせ先
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭事務局

〒333-0844 埼玉県川口市上青木3-12-63 彩の国ビジュアルプラザ5F
TEL:048-263-0818 FAX:048-262-5635

■作品応募に関するお問合せ
E-mail:entry@skipcity-dcf.jp

■広報に関するお問合せ
E-mail:press@skipcity-dcf.jp

■その他一般のお問合せ
E-mail:info@skipcity-dcf.jp


※現在、当映画祭事務局では一部在宅勤務を行っております。お手数ですがお問合せはメールにてお願いいたします。
SNS公式アカウント
Twitter@skipcityidcf (SKIPシティ国際Dシネマ映画祭)
Facebook@skipcityidcf (SKIPシティ国際Dシネマ映画祭)
公式ホームページ

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021

URL: https://www.skipcity-dcf.jp/

公式サイトのスクリーンショット