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第6回 そば猪口アート公募展

締切
2017年06月22日(木)
コンペの概要

「日本そば」は古来より日本人の食卓を彩り、今なお、私たちの日常的な食材として欠かすことができない存在です。日本全国に名物とされる「そば」は多々ありますが、信州安曇野の「そば」は全国的にも名高く、安曇野観光の目的として多くの人に親しまれています。

わが国では「そば」に関わる器は多彩に発展しています。とりわけ「そば猪口」は、そばを食べるために欠かせない日常の雑器でありながら、美しい細工が施され、味覚とともに視覚を楽しませるものになります。

このたびの公募展では「そば猪口」に着目し、広く一般から自作の作品を募集します。この手のひらサイズのアート作品の公募を通して、芸術鑑賞の機会を創出し、美術活動の普及促進に寄与するとともに、芸術文化の振興を図ります。

最高賞金
10 万円
大賞1名 (賞金10万円)
準大賞 1名 (賞金5万円)
優秀賞 2名 (賞金3万円)

募集要項

コンペの応募内容
自作未発表のそば猪口(素材・技法は問わない)
※出品作品は1人1作品。(そば猪口1個、または2個の組作品を1作品と数える。)なお、展示にあたっては、出品者ごとの作品を30センチメートル×30センチメートル×30センチメートルのアクリルケースに入れて展示。
※その他の付属品は審査の対象外
コンペの応募期間
2017年06月22日(木) まで
コンペの日程
参加方法
作品、作品の素材、技法などの作品の特徴を記した書面(出品票)を、安曇野高橋節郎記念美術館へ搬入。
※出品作品は、80サイズ以内の段ボール箱に入れて搬入してください。
■応募先:〒399-8302長野県安曇野市穂高北穂高408番地1
安曇野高橋節郎記念美術館
※詳細は主催者ホームページ参照
参加資格
不問
著作権の取扱について
作品の著作権は応募者に帰属するが、主催者は広報、図録作成など必要な場合は作品の画像を印刷物などに無償で使用できるものとします。
主催
そば猪口アート展実行委員会、安曇野高橋節郎記念美術館
審査員
工芸評論家、茨城県陶芸美術館長・多治見市美濃焼ミュージアム館長 金子 賢治
現代工芸美術家協会・長野会 会長 木下 五郎
日本ガラス工芸協会理事 藤田 潤
安曇野高橋節郎記念美術館長 宮下 克彦
東京藝術大学 参与・名誉教授 三田村 有純
お問い合わせ先
安曇野高橋節郎記念美術館
〒399-8302長野県安曇野市穂高北穂高408 番地1 (電話0263-81-3030 Fax0263-82-0551)
e-mail:setsuro-muse@city.azumino.nagano.jp
公式ホームページ

URL: http://www.city.azumino.nagano.jp/site/setsuro-muse/35186.html

公式サイトのスクリーンショット