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What Design Can Do「ノー・ウェイスト・チャレンジ(No Waste Challenge)」

締切
2021年04月01日(木)
コンペの概要

オランダ・アムステルダムを拠点に活動するデザインプラットフォームWhat Design Can Doはイケア財団とパートナーシップを締結し、気候変動に関する3回目のチャレンジプログラム「ノー・ウェイスト・チャレンジ(No Waste Challenge)」を2021年1月12日よりスタートさせました。このチャレンジは、世界中のデザイナーや起業家などを対象に、廃棄物と消費主義の気候変動への影響をテーマとする、国際的なデザインコンペティションです。
応募期間は2021年1月12日から4月1日までの約3ヶ月間。最終的に優れたアイディアは、賞金ならびにアイディアの実現に向けたサポートを提供していきます。

最高賞金
130 万円
・プロジェクト資金 10,000ユーロ(約130万円)の提供
・6ヶ月間の「デベロップメント・プログラム」への参加
・WDCDのプラットフォームを介した広報

募集要項

コンペの募集内容
私たちの地球は廃棄物で溢れてています。毎年、地球上で21.2億トンという膨大な量の廃棄物を生んでいます。このままの状態が続けば、世界の廃棄物は2050年までに現在より70%も増えると予測され、社会や環境が抱える課題の深刻化が懸念されています。いま求められるのは、現在の生産や消費行動によって引き起こされる温室効果ガスの排出量削減。今回の「ノー・ウェイスト・チャレンジ」では、廃棄物を減らし、現在の生産と消費のサイクルを見直す、さまざまな規模でデザイン主導型の革新的なアイディアを募集します。
コンペの募集期間
2021年01月12日(火) から 2021年04月01日(木) まで
コンペの日程
公募:2021年1月12日〜4月1日
選考:2021年4月5日〜4月23日
プロジェクトの改善:2021年5月2日〜5月14日
受賞者の選出:2021年5月16日〜5月27日
デベロップメント:2021年7月〜12月
実装:2021年1月〜

*最終的に選ばれた提案は、実現に向けたサポートとしてデベロップメントのプログラムを提供していきます。
参加方法
WDCD Tokyoの特設サイトより「チャレンジ・プログラムについて」を確認の上、必要書類を提出してください。
https://whatdesigncando.jp/
参加資格
不問
著作権の取扱について
提出されたアイディア等は提出者が知的財産権を持つ。
提案が実装した際の、知的財産権やその他の関連所有権(著作権等を含む)も全て提出者のもの。
https://nowaste.whatdesigncando.com/terms-conditions/
主催
What Design Can Do、SHIBAURA HOUSE
選考について
選考は専門家、政策立案者、起業家、デザイナーで構成される国際的な選考委員会によって行われます。最終的には、東京も含め、世界から10以上の提案が受賞する予定です。
What Design Can Do Tokyo
運営|What Design Can Do、SHIBAURA HOUSEメインパートナー|イケア財団ローカルパートナー|オランダ王国大使館、creative industries fund NLストラテジーパートナー|STBY、Impact HUB Amsterdam
お問い合わせ先
WDCD Tokyo オフィス(SHIBAURA HOUSE内)
〒108-0023 東京都港区芝浦3-15-4
Mail: info@shibaurahouse.jp
TEL: 03-5419-6446
SNS公式アカウント
Twitter@shibaurahouse (SHIBARA HOUSE)
Facebook@shibaurahouse (SHIBAURA HOUSE)
Instagram@shibaurahouse (SHIBAURA HOUSE)
公式ホームページ

WHAT DESIGN CAN DO | TOKYO

URL: https://whatdesigncando.jp/

公式サイトのスクリーンショット